R_SPHERE

ゲームプログラマー(LV5初プロジェクト終了)の管理人の日常です。

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テストプレイ

今日は開発過程におけるテストプレイについてのお話です。

ゲームの開発過程で、開発者はそのタイトルをかなりプレイしています。
その目的は様々ありますが、大きな目的としては以下の3つくらいになるかと思います。

・ゲームとしておもしろいかの推敲
・動作確認
・バランス調整

上記のような名目で、普通に遊んでいることもありますがw

では、皆さんはゲーム開発者のゲームの腕前はどの程度だと思いますか?

ゲーム開発者はそもそもゲームが好きな人間が多いので、
一様にそれなりに上手いと思います。

極端な例だと、自身が開発に関わったタイトルを発売日に即効でクリアーして、
オンラインプレイをしていたら、チート扱いされた人がいます。

そのため、開発者の標準的な感覚でバランス調整を行うと、
結構な難易度のゲームが出来上がってしまいます。


先日のゲームショーでもこんなことがありました。

ゲームショーの試遊は一人15分程度が一般的なので、
会場に設置する体験版もその時間で、きり良く遊べるように考えます。
そのときは、アクションゲームのあるステージの制限時間を15分に設定し、
開発者達が5分程度でクリアできる難易度に設定しました。

しかし、当日にそのステージをクリアできたお客様は皆無でした。
発売前の新作で操作も良く分からない中での15分は、
まともにステージに挑むには短すぎたようです。

その時の私達の対応は、
「お客様には他の簡単なステージを勧める」
ということでした。
難易度を変えたステージをいくつか用意していたのが幸いしました。


さて、逆に開発者でも絶望的にゲームが苦手な人もいます。
あまりにも下手なため、その人の難易度に関する意見は、
ほとんどスルーされてしまうほどでした。

しかし、ある時、その人が難易度が高すぎると主張していました。
他の人は普通にプレイできていたのでスルーされかけましたが、調べてみると、
レベルが上がってもパラメータがゲームに反映されていないという問題が発覚しました。


私が今関わっているタイトルもバランス調整がキモになりそうです。
開発終盤はバグに追われるのではなく、調整に全精力を注げたらな~と
甘い夢を見ています。
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  1. 2009/11/16(月) 21:27:20|
  2. 仕事・学校
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新型インフルエンザ

朝夕はかなり冷え込むようになってきましたが、
皆さんは風邪などひかれていないでしょうか?

この振りだと、私が感染した感じがするかもしれませんが、
私はちょ~元気です。

感染したのは私の隣の先輩です。

で、感染拡大防止ということで、
私も自宅待機を命じられました。
木曜まで3.5日お休みです・・・。

暇ですw

まあ、今日の昼過ぎに、会社で自宅待機を命じられたときには、
チーム一丸で大爆笑になって、おいしかったので、良しとします。

皆さんも健康には気をつけてください。
  1. 2009/11/09(月) 15:29:36|
  2. 仕事・学校
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映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!? その2

一緒に舞台挨拶を見に行ったYUZU君のブログで、
会場で起こった心温まるエピソードが語られています。

是非、ご一読ください。
  1. 2009/11/01(日) 23:14:29|
  2. プリキュア
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映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?

昨日、初日舞台挨拶に行ってきました。

プリキュアの最近の映画では、
来場者特典としてペンライト的なアイテムが配布されます。
そして、終盤の山場のシーンでそのライトを皆で振って
プリキュアを応援するというのが定番となっています。

しかし、毎回、このライトの配布は中学生以下のお子様限定で、
大きいお友達は涙を呑み続けてきました。

今回、そんな状況に、新たな変化が起こりました。
お子様限定なのは変わりませんが、会場限定商品として販売されていたのです。

バンダイさん・・・、いい商売されてますね・・・・。
もちろんすぐに購入しましたが。

会場を見回すと、今まで以上に大きいお友達が多かったです。
フレッシュプリキュアのターゲット層を女児から少女へ方針転換したことに伴って、
ヲタクもいっぱい釣れたようです。
そのため、従来の「会場中央の席に親子連れを集める」という座席配置の方針も、
集めて席が埋まるほど親子連れがいなかったようで、完全にランダムになっていました。
そのおかげで私も4列目中央という絶好のポジションをゲットできましたが。


さて、前置きが長くなりましたが、本編のお話です。
ネタバレ回避のため(そこまでの内容も無いですが)、
印象だけにとどめておきます。

今回は終盤の盛り上がりを、
熱い展開ではなく、感動的な展開に持っていっていました。
個人的にはこの展開にいまいち乗り切れなかったかなと・・。

しかし、キュアピーチとキュアパッションのチートっぷりには笑わせて貰いましたし、
劇場版恒例のスーパープリキュアもかっこよかったです。


上映後の舞台挨拶では
プリキュアの4人+シフォン、タルトの声優さん、
前田健さん、そして4人のプリキュア
が登場しました。

最初の自己紹介の際に、各キャラの決め台詞を言われていたのですが、
パッションの声優の小松由佳さんが緊張?のため、噛みまくっていたのが印象的でした。

挨拶は出演者のフリートーク形式で進行し、
最後に来場した子供達が前田健さんと一緒にエンディングテーマの『H@ppy Together!!!』
を踊って終了となりました。

今まで見てきた中で一番盛り上がった舞台挨拶ではなかったかと思います。
最近の声優さんはネトラジ等でトーク慣れしてますね。

そして最後になりましたが、私個人として最も重要な話です

「プリキュアオールスターズDX2
希望の光 レインボージュエルを守れ!」
2010年3月20日公開決定!!


前作DX1は歴代プリキュアが協力して敵に立ち向かうという、
ちょ~熱い展開で個人的には大好きな作品なのですが、
5年前となる初代プリキュアなどは子供達にとっては、
誰これ??という感じで、商業的には・・・と思っており、
2作目があるとは夢にも思っていませんでした。

そんな状況での会場での突然の発表にニヤニヤが止まりませんでした。
大きいお友達がいっぱいDVDを買ったのかな~?とか考えてみたりもしました。
当然私も購入済です。

今度はパッションも参加して15人(来年2月からの新シリーズとの兼ね合いも気になりますが)となり、
ますます熱い展開が期待されます!!

公式サイトも更新されているようなのでチェックしてみてください。
  1. 2009/11/01(日) 12:51:28|
  2. プリキュア
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Author:RYO
東京近郊在住の
ゲームプログラマー
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